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“一口食べたら踊りだしちゃう甘さ”のミニトマト「フラガール」

とっても甘いミニトマトのフラガールとフラガールオランジェ

“一口食べたら踊りだしちゃう甘さ”とキャッチコピーがついたミニトマト「フラガール」

「ミニトマトの中で一番美味しいのはどれですか?」と直売所でよく聞かれます。
「それぞれお好みがありますが、一番甘い(糖度が高い)のは“フラガール”です」といつも答えています。

助川農園では10種のミニトマトを作っています。

「プチぷよ」は皮が柔らかい、「フルティカ」は酸味が少ないので食べやすい、「ラブリーさくら」はとってもジューシーなど、それぞれ特徴がありますが、「フラガール」はとっても甘いというのが特徴で、今では農園直売所で一番人気のミニトマトです。

(いままで、ミニトマトの品種ごとの紹介ページが無かったので、これから何回かに分けてミニトマトを紹介していきます)

フラガールは2016年から作り始めました

フラガールを作るきっかけとして、5年前の2016年に役所の方からいわきのPRになるミニトマトの品種ができたと紹介され作り始めました。

ご存知の方も多いと思いますが、助川農園のあるいわき市は映画「フラガール」で有名なスパリゾート・ハワイアンズがあります。
2006年の上映で大ヒットを記録し、「フラガール」のハワイアンズが一躍有名になりました。

そんなフラガールが有名ないわき市のトマト農家で「フラガール」というミニトマトが出来たのでぜひ作って欲しい」と役所の方と種苗会社のトキタ種苗(株)方に提案され、作ってみることにしました。

フラガールを栽培してみて…

作ってみるとアイコなどの定番のミニトマトと比べ、生育が少し遅く、果実も割れやすいという欠点がありますが、何より糖度が最高で12度という甘さで、直売所で「美味しい!」と評判になり、売り切れてしまうほどでした。
その後年々作付面積を増やし、今では、ミニトマト10種の中で一番作付面積が多いミニトマトになっています。
また、2019年よりオレンジ色のフラガール「フラガールオランジェ」も作り始め、彩りを添えています。

フラガールの特徴

  • 甘い(個体差はありますが平均7度以上、春先には最高12度になるものもあります)
  • やさしい酸味(助川農園のミニトマトは酸味がしっかりとある品種が多いですが、フラガールは少し抑えめです)
  • (アイコなどと比べ)皮が少し柔らかめ
  • 楕円形の形が食べやすい
  • (同じ形のアイコとの違いとして)少しデコボコしていて形がいびつ
  • ジューシーというよりはねっとりとした甘さ

追熟をするとより一層美味しくなります!

お買い上げの際の注意点としまして、フラガールは割れやすいため、季節によって完熟一歩手前の少し青い状態で収穫することがあります。
まだ青い部分が残っている場合、ご購入後2~3日追熟してお召し上がりになると、甘さが増して美味しくなります。

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フラガールとフラガールオランジェのミックス

フラガールと大玉トマトの詰め合わせ

約7品種が入ったミニトマトミックスの中にもフラガールとフラガールオランジェが入っています。

 

フラガールで有名なスパリゾートハワイアンズの公式サイト
https://www.hawaiians.co.jp/

 

トキタ種苗(株)のミニトマト“フラガール”の紹介ページ
https://www.tokitaseed.co.jp/bai.php?varietycode=102146

‘’しぼり栽培しなくても、フルーツ感あふれる甘い食味、一口食べれば動きだし、二口目には、ステップを踏んで踊りだす情熱的なおいしさ‘’とあります!

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