8月末〜9月初旬にトマト・ミニトマトの定植をしました



今年も7月19日にトマト収穫が終わってから、片付け作業をし、トレンチャーで深耕、もみがら堆肥をまいてトラクターで耕した後、約1ヶ月間、土作りのためのリセット期間(土壌還元消毒)をしました。
お盆明けから定植準備が始まり、猛暑の中(ビニールハウスの中は40度近くの気温のため休憩をこまめにとりながら)土壌還元消毒のシートをはがし、元被散布、トラクターで耕し、鎮圧、定植穴の印をつけて穴あけ、灌水チューブ設置等を行った後、8月27日にBのトマトハウスに3520苗、9月4日Aのトマトハウスに1840苗を植えました。



今期も昨期同様、トマト・ミニトマトの品種は同じですトマトはサカタのタネの「ごほうび」という品種です。接ぎ木苗で二本仕立ての苗を購入しております。
また、ミニトマトはアイコ・イエローアイコ・プレミアムルビー・イエローミミ・フラガール・フラガールオランジェ・プチぷよ・フルティカ・トスカーナバイオレット・みどりちゃんの10品種各40〜200苗が8月29日〜9月5日に順次届き、定植しました。
定植後約1ヶ月がたち実がついてきました
新たなトマトを植えてから約1ヶ月たちました。
8月27日に植えたBのトマトハウスのトマトは、植えた時点で約20cmぐらいだったものが順調に生育し、約1mまで生長しました。
去年同様9月に入っても30度以上の暑さが続いていたので、実が付く前に花芽が落ちてしまうものもありますが、早いものだと実がついてきたものもあります。
9月下旬になって、朝の最低気温が20度を下回るようになり、少しずつ秋の気配は聞こえてきましたが、日中はまだまだ暑いので、トマトにとってよりよい生育環境を整えていきたいと思っております。



収穫開始は11月〜を予定しております
