稲刈り無事終了しました

今年の春で、震災後の農地の基盤整備が終わりました。
一つの田んぼの面積が大きくなり、大きな機械を入れて作業がしやすくなりました。
それでも、委託の分も合わせて、約13ヘクタールと去年より大幅に増えた
田んぼ全部の稲刈りを終わらすのに、約1ヶ月かかりました。

コンバインで稲刈りをして、刈った稲を軽トラックで運んで乾燥機に入れて、
一晩かかって乾燥させ、次の日にもみすりをして・・・
そしてまた稲刈りをして、空いた乾燥機に入れて・・・と
幸い、お天気も晴れの日が多く、また、機械の故障などもあまりなかったので、
順調に進めることができたのはとてもよかったと思います。

基盤整備後の田んぼで初めて作ったからなのか、夏の天候不順の影響なのか、
コシヒカリは収穫量は平年より少なかったようです。

翌日に雨の予報が出ていた10月6日に稲刈りをしていた父が、
用水路の溜枡(ためます)にメダカが沢山およいでいるのを見つけて、
どうせ雨で流されてしまうだろうと、網ですくってハウスに持ち帰り、
直売所の脇に鉢にいれて飼うことになりました。
小さいメダカが群れになっておよぐ姿はとてもかわいいです。