福島県農村青年会議
 毎日忙しく走り回っていますが、今月2月10日に行われました、福島県農村青年会議のプロジェクトの部で、県知事賞をいただくことができました。
プロジェクト内容は、施設環境の違いによる収量と収益の比較で、従来の連等ハウスと軒高の高い最新ハウスの環境が植物体や管理作業等の効率性にどの程度影響を及ぼすかをテーマに発表しました。
この賞は、私ひとりの力ではなく、県普及部の担当笹川君やいわき農業青年クラブのメンバーのアドバイスがあったおかげだと思います。みんなに感謝、感謝です。

この次に東北大会が秋ごろに宮城県で行われる予定なので、福島県の代表として恥じないようにもう少し練り直してその次の全国大会に少しでも近づけるように頑張りたいと思います。

寒い日が続いていますが、トマトの方も徐々に春が近付いているのを感じているのか、元気が出てきたようです(一安心)